衆議院国民民主党・無所属クラブ

山尾 志桜里

第204回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。

収録発言
3
収録国会
1
関連テーマ
5分野

主なテーマ

憲法・政治改革デジタル・情報こども・教育経済・税・暮らし医療・福祉

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

204憲法審査会第3号
実際の発言原文抜粋

一点目ですけれども、今回の修正案、これは検討条項に、「国は、この法律の施行後三年を目途に、次に掲げる事項について検討を加え、必要な法制上の措置その他の措置を講ずるものとする。」というふうに書いてあって、その内容は、これまでの二項目、あるいはCM規制や、外国人寄附規制や、インターネットの国民投票運動などということになっています。「その他」もついています。

山尾 志桜里公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

投票環境は課題が生じるたびに更新し、CM・外国人寄附・ネット運動の公平性も三年を待たず議論するとの立場から修正案に賛成した。

憲法デジタル
204内閣委員会第15号
実際の発言原文抜粋

二つ目、とりわけ子育て予算を途中でマイナス方向に削減すると、もう政策を信頼できなくて少子化政策が取れなくなっちゃうので、やめてほしいんです。三つ目、なので、所得制限で打ち切るのは反対ですし、かつ、この所得制限も、いわゆる大黒柱というようなモデルをモデルケースにしている点でもちょっとナンセンスじゃないかな、今どきというふうに思います。プラス、もう一つ言うと、待機児童対策を削減理由に使っているんですけれども、多分、この三百七十億で十四万人分の箱を作るということだけでは、本当の待機児童問題の解決にはならないということも併せて言いたいと思います。

山尾 志桜里公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

子育て予算を削って待機児童対策に回す仕組みに反対し、共働きが多数の時代に生計中心者だけで所得制限を判定する矛盾を質問した。

こども経済
204内閣委員会第2号
実際の発言原文抜粋

なので、一つ目に重点措置のところからは罰則はなくしましょうと。三十万と二十万の違いじゃ、緊急宣言が出ても全然緊張感が持てないと思います。そして二点目が一番大事な補償であって、これは、重点措置でも緊急事態宣言でも、少なくとも、国民の側にそれを聞かなきゃいけないという法的な義務を課す以上は、政府の側も補償の義務を負いましょうと。

山尾 志桜里公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

平時・重点措置・緊急事態を明確に区分し、重点措置の罰則削除、補償の義務化、緊急事態宣言への国会承認を求めた。

憲法医療経済