衆議院立憲民主党・無所属
山井 和則
第210回・第204回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 3件
- 収録国会
- 2回
- 関連テーマ
- 4分野
主なテーマ
憲法・政治改革→医療・福祉→こども・教育→経済・税・暮らし→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第210回予算委員会第2号
実際の発言原文抜粋 「そういう中で、そのお金は多く韓国に行っている。私も韓国に親友が多くいますから、韓国というのはいい国だと思っておりますけれども、しかし、こういう、日本の信者さんからの家庭崩壊の原因にもなっているお金がこれだけ巨額、韓国に移っている。さらに、岸田総理、もう一点、見過ごすことができないのは、十月十二日のTBSの「報道1930」という番組では、旧統一教会関連会社が北朝鮮に潜水艦を仲介、日本人信者の献金が北の兵器開発に使われていないか、こういうふうな報道もされております。」
要約
旧統一教会の献金と家庭崩壊の被害を示し、解散命令請求の判断と信者二世・現役信者への生活支援を求めた。
憲法医療こども
第204回予算委員会第20号
実際の発言原文抜粋 「自分自身のみならず、国民の命、あるいは、先ほども言いましたように、コロナだけじゃなくて、多くのお店が潰れかかっている、多くの生活困窮者が残念ながら自ら命を絶つという事態にもなっているわけです。そこで、菅総理にお伺いしたいと思います。東京大学の専門家の先生の予測ですね、今後、七月、八月に向かって、再度リバウンドがあるかもしれない、感染拡大するかもしれないという一つの試算であります。」
要約
七、八月に感染が再拡大する試算を示し、東京五輪を優先せず、医療、ワクチン、困窮者と事業者支援を優先するよう求めた。
医療経済
第204回内閣委員会第2号
実際の発言原文抜粋 「ますます深刻で、今回の緊急事態宣言の延長で直撃するのは、飲食であって観光ですよね。そこを支えてくださっているのは、非正規のシフト制のアルバイトの方々で、多くが女性なんです。その方々が、野村総研の調査のように、九十万人も、休業手当ゼロ、生活が困窮している。」
要約
緊急事態宣言の延長で仕事を失う非正規女性や小規模店を取り上げ、休業手当と一時金の対象・金額を広げるよう求めた。
経済医療