第204回国会衆議院予算委員会 第20号
医療逼迫、ワクチン、東京五輪を集中審議
緊急事態宣言の延長を受け、変異株と医療逼迫、病床確保、ワクチンの供給・接種体制、休業と生活・事業支援を集中審議した。感染再拡大の中で東京五輪・パラリンピックを安全に開催できるかも大きな論点となった。
確認済み会議録ID 120405261X02020210510
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
大阪などの医療逼迫を抑え、入院できない患者を減らせるか
- 02
ワクチンの供給、会場、接種者を確保し地域差なく進められるか
- 03
大会開催と国民の命、医療資源、事業・生活支援をどう優先するか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
枝野 幸男
立憲民主党・無所属三月の宣言解除時に変異株と再拡大を警告していたとして政府の判断を検証し、解除基準と病床・事業支援を見直すよう求めた。
議員ページへ →衆議院
橋本 岳
自由民主党・無所属の会緊急事態宣言延長と変異株の感染力を踏まえ、病床確保と高齢者接種を進め、感染者数を確実に減らす道筋を質問した。
議員ページへ →衆議院
國重 徹
公明党高齢者接種の七月末完了後も見据え、ワクチン供給、職域など受けやすい会場、接種を担う医療従事者を前倒しで確保するよう求めた。
議員ページへ →衆議院
玉木 雄一郎
国民民主党・無所属クラブ大阪・兵庫で医療崩壊が起きているとの認識を問い、個人への現金給付、事業者の固定費、医療機関を補正予算で支えるよう求めた。
議員ページへ →衆議院
山井 和則
立憲民主党・無所属七、八月に感染が再拡大する試算を示し、東京五輪を優先せず、医療、ワクチン、困窮者と事業者支援を優先するよう求めた。
議員ページへ →