菅 義偉
第204回・第203回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 4件
- 収録国会
- 2回
- 関連テーマ
- 7分野
主なテーマ
デジタル・情報→憲法・政治改革→防災・地域・交通→医療・福祉→経済・税・暮らし→環境・エネルギー→こども・教育→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「今回の法案は、行政機関の個人情報保護を独立をした個人情報保護委員会に所管させることで、第三者的な立場から行政機関等に対する監督を強化し、そして我が国全体の個人情報保護の水準の向上を図るものだというふうに思っています。また、今回の法案は、あくまでも、個別の法律で定めていた個人情報保護に関する規定を一つの法律に一元化するものであって、個人情報全体を集中管理するものではないことから、デジタル監視法案との御指摘は当たらない、こういうふうに思います。」
要約
自治体システム標準化とデジタル庁の必要性を説明し、個人情報保護委員会の監督強化や民間人材の利益相反対策を答弁した。
実際の発言原文抜粋 「感染対策の決め手となるワクチンについては、安全性、有効性の審査を行った上で、自治体と連携して万全な接種体制を確保し、できる限り二月下旬までには接種を開始できるよう準備いたします。大事なのは、必要な方に必要な医療をしっかりと提供していくことです。あらゆる方策を尽くし、医療体制の確保を強力に進めていきます。」
要約
施政方針でコロナ収束を最優先に掲げ、病床、検査、ワクチン、事業支援とともに、デジタル化、脱炭素、地方活性化を進めると表明した。
実際の発言原文抜粋 「今回の演説では、デジタル化、グリーン社会の実現、地方の活性化、全ての方々が安心できる社会保障、日米同盟を基軸とした積極外交の展開など、政策の大きな方向性をお示ししました。その根本を貫く考え方が、自助、共助、公助、そして、きずなです。まずは自分でやってみる、そして、家族や地域で助け合う、その上で、政府がセーフティーネットでお守りをします。」
要約
代表質問に答え、感染・雇用支援、最低賃金、デジタル改革、脱炭素、家族制度など政府方針を説明した。
実際の発言原文抜粋 「今後五年で自治体のシステムの統一、標準化を行い、どの自治体にお住まいでも行政サービスをいち早くお届けいたします。マイナンバーカードについては、今後二年半のうちにほぼ全国民に行き渡ることを目指し、来年三月から保険証とマイナンバーカードの一体化を始め、運転免許証のデジタル化も進めます。こうした改革を強力に実行していく司令塔となるデジタル庁を設立いたします。」
要約