第204回国会衆議院内閣委員会 第13号
デジタル庁、個人情報、マイナンバーを集中審議
デジタル改革関連法案を総理出席の下で審議した。デジタル庁の権限、自治体システム標準化、個人情報保護法制の一元化、預貯金口座とマイナンバー、監視への懸念、官民人材の利益相反、法案資料の誤りを検証した。
確認済み会議録ID 120404889X01320210331
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
行政の利便性を高めながら個人情報と通信の秘密を守れるか
- 02
デジタルが苦手な人や障害のある人を制度から取り残さないか
- 03
強い権限と予算を持つデジタル庁の公正性・透明性を確保できるか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
足立 康史
日本維新の会・無所属の会給付と負担の公平性を高める口座付番と、障害のある人が在宅で就労支援を受けられるデジタル活用を評価し、実装を求めた。
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後藤 祐一
立憲民主党・無所属デジタル化の条件として実際の利便性、デジタル弱者への配慮、個人情報・安全性の確保、国民監視に使わないことを確認した。
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宮崎 政久
自由民主党・無所属の会誰も取り残さない行政サービスの観点から、マイナンバーと預貯金口座を災害・相続で利用する範囲と今後の活用を質問した。
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塩川 鉄也
日本共産党法案資料の多数の誤りと報告の遅れを追及し、民間企業に籍を置く非常勤職員が政策立案に関わる利益相反を問題にした。
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菅 義偉
自由民主党・無所属の会自治体システム標準化とデジタル庁の必要性を説明し、個人情報保護委員会の監督強化や民間人材の利益相反対策を答弁した。
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