第204回国会衆議院本会議 第1号
緊急事態下のコロナ対策と予算を施政方針
二度目の緊急事態宣言下で通常国会が始まり、菅総理の施政方針と外交、財政、経済の各演説を行った。病床・検査・ワクチン、事業と雇用、デジタル化、脱炭素、外交・安全保障、2021年度予算の方針が示された。
確認済み会議録ID 120405254X00120210118
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
感染拡大と医療逼迫を抑えながら暮らしと事業を支えられるか
- 02
ワクチン接種と検査、保健所・病床の体制をいつ整えられるか
- 03
危機対応とデジタル・脱炭素など中長期改革をどう両立するか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
麻生 太郎
自由民主党・無所属の会財政演説で第三次補正予算と2021年度予算を説明し、感染防止と雇用・事業支援、経済構造転換、防災・減災を一体で進めるとした。
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茂木 敏充
自由民主党・無所属の会外交演説で、世界的な感染症、国際秩序への挑戦、気候変動・サイバー・経済安全保障を三つの大きな課題として示した。
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西村 康稔
自由民主党・無所属の会経済演説で緊急事態宣言下の感染リスクを抑えつつ雇用と暮らしを支え、ポストコロナの成長へつなぐ政策運営を説明した。
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菅 義偉
自由民主党・無所属の会施政方針でコロナ収束を最優先に掲げ、病床、検査、ワクチン、事業支援とともに、デジタル化、脱炭素、地方活性化を進めると表明した。
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