ISSUE DOSSIER

食育と食料安全保障

学校・家庭の学びを、生産・流通・地域の食へつなぐ

食育を栄養知識だけでなく、食料の安定供給、農林水産業、地域食材、学校給食、食品ロス、困窮世帯の食へのアクセスまで広げて追います。

WHY NOW

いま読む理由

第221回国会で食育基本法が改正され、食を取り巻く環境変化と持続可能な食料システムが理念へ加わりました。国・自治体の計画と学校・地域の実践へ反映する段階です。

KEY QUESTIONS

この論点を読む3つの問い

  1. 01

    食料安全保障を子どもが生活と結び付けて学べるか

  2. 02

    学校給食の地域食材と価格・供給を両立できるか

  3. 03

    困窮や地域差による食へのアクセスを改善できるか

CHRONOLOGY

議論と制度の流れ

問い、会議、法案、公布・施行を時系列でつなぎます。

  1. 食料政策
  2. 採決
  3. 公布

OPEN QUESTIONS

まだ決まっていないこと

  • 理念の追加を授業・給食・地域活動の具体策へ変えられるか
  • 地域食材利用で給食費と安定供給を守れるか
  • 成果を知識だけでなく食習慣・アクセスから測れるか