参議院日本共産党
田村 智子
第211回・第208回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 2件
- 収録国会
- 2回
- 関連テーマ
- 4分野
主なテーマ
憲法・政治改革→医療・福祉→こども・教育→経済・税・暮らし→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第211回内閣委員会第19号
実際の発言原文抜粋 「何か極めてレアなといいますか、何か極端なケースのことを持ち出して、こういう団体もあるから削除したんだと言うんですけど、そんなこと言われちゃったら、障害者の問題とかあらゆる問題で、それはいろんな団体ありますよ、だから法案から削除するというのはどうしても理解は私はできない。元々、私たち国会議員だって、当事者団体の皆さん、当事者の皆さんから様々な事実を、差別の実態、皆さんの思い、そういうことをお聞きしなければ、私たちも、ほとんどがマジョリティーの側にいますからね、いろんな施策に取り組めないわけですよ。」
要約
当事者団体が差別増進につながると懸念している修正経緯を示し、生活上の困難と差別の実態から法案を検討し直すよう求めた。
憲法医療
第208回内閣委員会第22号
実際の発言原文抜粋 「子供を世帯所得で分断せず、保育、教育、医療など、全ての子供の権利として保障する、同時に子供の貧困対策を充実させる、そういう政治への転換が必要だと考えます。これまでの子供の施策は、一人親家庭への児童扶養手当でさえも、離婚件数が増えたことを理由に所得制限強化などを行って、一人親家庭への支給を一方で抑えて支給対象を増やす、また、児童手当も所得制限で一部の子供に支給せず、その分を保育所待機児童対策に充てると、こういうことをやられ続けてきたんですよ。子供関係の支出を増やすときに、別の子供施策、子供施策のどこかを削らなければできないと。」
要約
保育・教育・医療を全ての子どもの権利として保障し、専門職と予算を増やすよう求め、防衛費増額との優先順位を問いただした。
こども医療経済