第208回国会参議院内閣委員会 第22号
こども関連法とAV出演被害防止法を採決
こども家庭庁設置法案とこども基本法案について、子どもの意見反映、教育との連携、専門職、予算を最終審議して採決した。AV出演被害防止法案では契約の取消し・解除、公表差止め、海外サイトへの拡散防止を確認した。
確認済み会議録ID 120814889X02220220614
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
こども家庭庁が権利保障と省庁間調整を実効的に担えるか
- 02
子どもの意見、専門職、予算を施策に具体的に反映できるか
- 03
出演者が契約を取り消し、映像の公表・拡散を止められるか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
参議院
石川 大我
立憲民主・社民教育分野がこども家庭庁へ移らないことと予算の具体性を問題視しつつ、こども基本法が権利条約の四原則を盛り込んだ点を評価した。
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礒崎 哲史
国民民主党・新緑風会こども家庭庁を教育と福祉の実効的な司令塔にし、子どもの意見を政策へ反映する仕組みと予算倍増を具体化するよう求めた。
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柴田 巧
日本維新の会新組織だけでは問題は解決しないとして、子ども政策の具体策、文部科学省との一体性、予算倍増の時期と財源を明示するよう求めた。
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塩村 あやか
立憲民主・社民AV出演契約を解除した後も海外サイトや第三者による映像拡散を止められるかを問い、著作権、差止め、削除支援の運用を確認した。
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田村 智子
日本共産党保育・教育・医療を全ての子どもの権利として保障し、専門職と予算を増やすよう求め、防衛費増額との優先順位を問いただした。
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