第211回国会参議院内閣委員会 第19号
LGBT理解増進法の文言と実効性を審議
性的指向・ジェンダーアイデンティティ理解増進法案について、超党派案から変更された文言、差別解消、学校教育、相談体制、全ての人が安心して暮らせるとの規定を議論した。
確認済み会議録ID 121114889X01920230615
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
理解増進だけで差別や生活上の困難を減らせるか
- 02
法案修正で加わった文言が施策を萎縮させないか
- 03
学校・職場・行政の相談と啓発を具体化できるか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
参議院
三浦 信祐
公明党不当な差別や偏見のない共生社会を目的として、国・自治体・事業者・学校が理解増進に担う役割を確認した。
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高木 かおり
日本維新の会当事者の困難を減らす施策と女性・子どもの安心への配慮を両立させるため、基本計画、相談、学校での運用を質問した。
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田村 智子
日本共産党当事者団体が差別増進につながると懸念している修正経緯を示し、生活上の困難と差別の実態から法案を検討し直すよう求めた。
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打越 さく良
立憲民主・社民理解増進にとどまらず差別解消と婚姻平等の法制度が必要だとし、超党派案から後退した修正文言に反対した。
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