衆議院日本共産党
志位 和夫
第214回・第211回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 2件
- 収録国会
- 2回
- 関連テーマ
- 3分野
主なテーマ
憲法・政治改革→経済・税・暮らし→外交・安全保障→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第214回本会議第3号
実際の発言原文抜粋 「自民党の底知れない腐敗政治の大本には、企業・団体献金があります。パーティー券も含めて企業・団体献金は全面的に禁止し、政党助成金は撤廃すべきです。明確な答弁を求めます。」
要約
企業・団体献金、物価高と賃金、軍事費を取り上げ、政治と経済政策の転換を求めた。
憲法経済外交
第211回予算委員会第3号
実際の発言原文抜粋 「私は、抑止力を強めるということで、相手国に脅威を与えるような敵基地攻撃能力の保有を進めながら、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないという、これは根本的に論理が矛盾していると思います。安保三文書が、専守防衛に徹しといいながら、専守防衛を完全に投げ捨てるものであることは私は明らかだと思います。日本弁護士連合会の意見書では、専守防衛について、「近隣諸国に対する「攻め込まれない」という「安心の供与」となって、平和的外交関係の形成・維持に大きく寄与してきた」と評価しています。」
要約
反撃能力の保有と5年間43兆円の防衛費が専守防衛や過去の政府見解と整合するかを問い、軍事費拡大の撤回を求めた。
外交憲法経済