第211回国会衆議院予算委員会 第3号
子育て、防衛、外交を予算論戦
2023年度予算について、育児休業と子育て支援、旧統一教会の被害救済、グローバルサウス外交、反撃能力と防衛費の規模・財源を議論した。
確認済み会議録ID 121105261X00320230131
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
育児休業を家事・育児の分担改善につなげられるか
- 02
旧統一教会の被害救済と解散命令請求をどう進めるか
- 03
反撃能力と防衛費増額は専守防衛・財政と整合するか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
玄葉 光一郎
立憲民主党・無所属価値観外交がグローバルサウスへの押し付けに見えないよう、国際法と最低限のルールを軸に幅広い国と協力する外交を提案した。
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長妻 昭
立憲民主党・無所属育児休業中の学び直しを促す総理発言を取り上げ、休業を家事・育児の分担と男性の参加を進める制度として運用するよう求めた。
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志位 和夫
日本共産党反撃能力の保有と5年間43兆円の防衛費が専守防衛や過去の政府見解と整合するかを問い、軍事費拡大の撤回を求めた。
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早稲田 ゆき
立憲民主党・無所属旧統一教会の被害者救済を進めるため、宗教法人法に基づく調査と解散命令請求を速やかに判断するよう求めた。
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