衆議院自由民主党
長島 昭久
第210回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 1件
- 収録国会
- 1回
- 関連テーマ
- 2分野
主なテーマ
外交・安全保障→憲法・政治改革→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第210回安全保障委員会第5号
実際の発言原文抜粋 「相手の痛いところをつくことができない限り相手の攻撃を止めることができないということを、本当に我々は痛感いたしました。そういう意味でいうと、反撃能力の保有というのは、まさに抑止力の要だというふうに言えると思うんですね。ところが、野党の一部の皆さんから、反撃能力の保有というのは大軍拡競争につながるんだとか、あるいは、専守防衛の考え方を逸脱するものだ、こういう批判や疑念が出ているわけです。」
要約
ミサイル防衛だけでは攻撃を止められないとして反撃能力を抑止力の要と位置付け、防衛力を抜本的に強化する意義を質問した。
外交憲法