衆議院立憲民主党・無所属
泉 健太
第210回・第208回・第207回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 3件
- 収録国会
- 3回
- 関連テーマ
- 5分野
主なテーマ
外交・安全保障→経済・税・暮らし→憲法・政治改革→こども・教育→医療・福祉→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第210回本会議第2号
実際の発言原文抜粋 「統一教会問題について問います。多くの被害者が今も苦しんでいます。安倍元総理と統一教会との密接な関係は親子三代にわたり、自民党内では、特に、安倍派、細田派と言われる清和会が深く関係を築いてきた。」
要約
北朝鮮への制裁とJアラート、物価高への家計支援、旧統一教会と政治の関係、国葬の決定過程について説明を求めた。
外交経済憲法
第208回内閣委員会第25号
実際の発言原文抜粋 「そして、我々立憲民主党、この教育の無償化、様々訴えているわけですが、そういう中でいえば、総理の発言を少し、これまで約半年にわたって、確認をしてみたいと思うんです。例えば、今年の一月五日、経済三団体の新年祝賀会において、次世代を担う子育て、若者世代の世帯所得に焦点を絞って、倍増を可能とするような制度改革にも取り組む、こうおっしゃった。また、一月二十五日、予算委員会においては、こども家庭庁を中心に、将来的に子供政策に関する予算倍増を目指すとおっしゃった。」
要約
教育無償化は憲法改正を待たず進められると確認し、こども家庭庁の司令塔機能と子ども政策予算倍増の時期・規模を質問した。
こども経済憲法
第207回本会議第2号
実際の発言原文抜粋 「総理は、所信表明で、モデルナを活用し、八か月を待たずに、できる限り前倒しすると述べましたが、モデルナのCEOは、オミクロン株のワクチンについて、デルタ株と同じレベルの効果が得られることはないと述べ、オミクロン株のワクチンを大規模に製造するのに数か月はかかるとの見解を示しております。前倒しの三回目接種を可能とするには、もう年明け間もなくから新たなワクチンが必要となります。オミクロン株対応の新たなワクチンは年明けに確保できるのか、お答えいただきたいと思います。」
要約
オミクロン株の検疫・隔離と無料検査、10万円給付の現金化、困窮者・事業者支援、賃上げと税制について具体策を求めた。
医療経済こども