第208回国会衆議院内閣委員会 第25号
こども家庭庁とこども基本法を集中審議
こども家庭庁設置法案とこども基本法案について、文部科学省との分担、省庁横断の司令塔機能、子どもの権利条約と意見表明、教育の無償化、政策予算の倍増と財源を総理出席の下で議論した。
確認済み会議録ID 120804889X02520220513
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
教育と福祉にまたがる政策を新組織が一体的に調整できるか
- 02
子どもの権利と意見を法律・政策・学校現場に反映できるか
- 03
子ども関連予算の倍増を時期と財源を伴って実行できるか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
浅野 哲
国民民主党・無所属クラブ子どもの権利侵害を調査し、本人の声を聞いて改善を求める独立した子どもコミッショナー制度の検討を提案した。
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泉 健太
立憲民主党・無所属教育無償化は憲法改正を待たず進められると確認し、こども家庭庁の司令塔機能と子ども政策予算倍増の時期・規模を質問した。
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城井 崇
立憲民主党・無所属こども基本法と子どもの権利条約の四原則の関係を確認し、教育政策にも差別禁止、最善の利益、意見尊重を及ぼすよう求めた。
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三木 圭恵
日本維新の会教育と福祉を一体化し、学校内のいじめ、虐待、貧困を教員と福祉担当者が早期に発見・支援できる組織を提案した。
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塩川 鉄也
日本共産党所得・学習成績などを連携する子どもデータベースが本人同意なくラベル付けに使われないかを問い、専門職と予算の拡充を求めた。
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