衆議院日本維新の会・教育無償化を実現する会
一谷 勇一郎
第213回・第212回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 3件
- 収録国会
- 2回
- 関連テーマ
- 4分野
主なテーマ
経済・税・暮らし→防災・地域・交通→こども・教育→医療・福祉→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第213回農林水産委員会第14号
実際の発言原文抜粋 「そうしたら、次の質問なんですけれども、スタートアップ企業はいろいろなものを開発していくと思いますが、農地を持たないスタートアップ企業というのがほとんどなんじゃないかなというふうに思います。スマート農業技術活用サービス事業所をどのように育てていくのか、また、農業者とのマッチングをどのように行っていくのかというところをお聞かせいただきたいというふうに思います。」
要約
食料供給困難事態の判断基準、自治体・事業者との連携、生産転換を求める際の補償を質問した。
経済地域
第213回地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第13号
実際の発言原文抜粋 「次に、本修正案の内容を御説明申し上げます。第一に、子ども・子育て支援納付金の制度は創設しないこととし、これに関連する規定を削除することとしております。第二に、政府は、少子化対策を総合的かつ着実に実行する観点から、子供及び子育ての支援に関する施策について、社会保障制度に係る保険料等の負担と給付の在り方を含め、抜本的な見直しを行い、必要な措置を講ずるものとすることとしております。」
要約
支援金制度の負担と給付の関係を明確にし、教育・保育の無償化を含む修正案の考え方を説明した。
こども経済
第212回厚生労働委員会第4号
実際の発言原文抜粋 「私からは、地域包括ケア、特に介護分野の質問をまずはさせていっていただきたいと思います。二〇一八年のトリプル改定で、地域包括ケアの中で地域の高齢者の方、シニアの方を支えるとなると、やはり訪問介護とデイサービスというのが主軸になってくると考えています。その中で、二〇一八年、多くの事業所が関心が大きかったのが、要介護一、二の方の総合事業への移行だというふうに考えました。」
要約
要介護1・2の人を総合事業へ移す場合に、訪問介護や通所介護の質、人員、地域差をどう補うかを質問した。
医療地域