第212回国会衆議院厚生労働委員会 第4号
介護人材と報酬改定、生活保障を質疑
介護職の離職と賃上げ、2024年度の診療・介護・障害福祉報酬改定、地域の支え手、高齢者医療と生活保護など、制度を支える人材と負担を横断して議論した。
確認済み会議録ID 121204260X00420231206
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
介護職の賃上げを一時金で終わらせず定着させられるか
- 02
軽度者の地域移行で必要なサービスを維持できるか
- 03
医療・生活保障の負担増から高齢者をどう守るか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
一谷 勇一郎
日本維新の会要介護1・2の人を総合事業へ移す場合に、訪問介護や通所介護の質、人員、地域差をどう補うかを質問した。
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宮本 徹
日本共産党生活保護基準引下げを違法とした判決や75歳以上の医療費負担を取り上げ、低所得者・高齢者の生活を守るよう求めた。
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早稲田 ゆき
立憲民主党・無所属介護職の離職超過を示し、補正予算の月額賃上げを報酬改定後も継続して人材不足の解消につなげるよう求めた。
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吉田 久美子
公明党介護、子育て、成年後見など地域の支え手が不足する中、高齢者のセカンドキャリアや企業の社会貢献を後押しする仕組みを提案した。
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