衆議院立憲民主党・無所属

阿部 知子

第204回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。

収録発言
2
収録国会
1
関連テーマ
3分野

主なテーマ

こども・教育医療・福祉憲法・政治改革

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

204内閣委員会第15号
実際の発言原文抜粋

これはしかし、子供を預ける側から見ると、例えば兄弟二人が別々の保育園に行ったりした場合に、希望どおりのところに入れない、だけれども入れているから待機児童ではありませんねとされるのは、本当に実際的ではないんです。プラス、御覧になれば分かりますが、年々取りあえず入っている保育園というのが多くなってきています。それを、全部じゃなくても、待機児童と見るかどうかで、保育の必要量は変わってまいります。

阿部 知子公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

待機児童対策を数の積み上げだけで測らず、兄弟が別園になる例や希望と異なる利用も含め、保育の必要量と質を把握するよう求めた。

こども医療
204内閣委員会第2号
実際の発言原文抜粋

西村大臣は、多分経済産業省で先輩後輩に当たられるかもしれませんが、和歌山県の仁坂知事、よく御存じではないかと思います。この間の感染症対策で最も、ある意味、現在の持てる力を十分に発揮させながら、早期の発見、早期の隔離、そして必要な方の治療、さらに徹底した行動履歴の追跡、そして保健所のネットワークの活用、これを成し遂げられたのは、和歌山県の仁坂知事だと思います。人口が九十一万だからとか、人口サイズにするのではなくて、大臣は、この実績、この考え方をどのように受け止めておられますか。

阿部 知子公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

法改正を急ぎ過ぎていると指摘し、検疫、早期検査・隔離、行動追跡、保健所のネットワークと人材・費用を一体で強化するよう求めた。

医療憲法