衆議院自由民主党・無所属の会

麻生 太郎

第204回・第201回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。

収録発言
2
収録国会
2
関連テーマ
3分野

主なテーマ

経済・税・暮らし医療・福祉防災・地域・交通

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

204本会議第1号
実際の発言原文抜粋

財政投融資計画につきましては、総合経済対策を踏まえ、現下の低金利状況を活かして、生産性向上や防災・減災、国土強靱化を加速するとともに、ポストコロナ時代の社会経済構造変化に対応した民間投資を促進するため、約一兆四千三百億円を追加いたしております。続いて、令和三年度予算及び税制改正の大要を御説明させていただきます。令和三年度予算は、令和二年度第三次補正予算と合わせて、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている国民の命と生活を守るため、感染拡大防止に万全を期すとともに、将来を切り拓くために、中長期的な課題を見据えて着実に対応を進めていく予算といたしております。

麻生 太郎公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

財政演説で第三次補正予算と2021年度予算を説明し、感染防止と雇用・事業支援、経済構造転換、防災・減災を一体で進めるとした。

経済医療地域
201本会議第1号
実際の発言原文抜粋

このほか、円滑、適正な納税のための環境整備等を行うことといたしております。以上、財政政策の基本的な考え方と、令和元年度補正予算及び令和二年度予算の大要について御説明申し上げました。人口減少、少子高齢化の中で、経済再生と財政健全化の両立を図るとともに、総合経済対策の着実な実行により、経済の持続的な成長を実現していく必要があるということであります。

麻生 太郎公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

財政演説で災害復旧と経済下支えの補正予算、社会保障や成長投資を含む2020年度予算の考え方を説明した。

経済医療地域