第211回国会参議院地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第13号
マイナ保険証の誤登録と保険証廃止を検証
マイナンバー法等改正案について、別人の健康保険証・公金口座のひも付け、2024年秋の保険証廃止、介護施設でのカード管理、医療情報の二次利用を議論した。
確認済み会議録ID 121115360X01320230531
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
誤登録の原因を洗い出し再発を防げるか
- 02
カードを管理しにくい高齢者・障害者の受診を守れるか
- 03
診療・健診データの利用範囲と本人同意をどう定めるか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
参議院
芳賀 道也
国民民主党・新緑風会医療・健診・介護データが民間の保険や健康商品に利用され、病気や所得によって不利益が生じることのないよう規制を求めた。
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岸 真紀子
立憲民主・社民マイナポイントと保険証廃止を急いだことが入力・確認の負担を増やしたと指摘し、誤登録の全件点検と日程の見直しを求めた。
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山下 芳生
日本共産党介護施設が多数の入居者の保険証を管理している実態を示し、暗証番号や更新が必要なカードで受診に支障が出ると指摘した。
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柳ヶ瀬 裕文
日本維新の会システムそのものと窓口・健保組合の事務ミスを区別しつつ、複数の誤登録が信頼を損なった原因と再発防止策を質問した。
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