参議院立憲民主・社民
岸 真紀子
第211回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 1件
- 収録国会
- 1回
- 関連テーマ
- 2分野
主なテーマ
デジタル・情報→医療・福祉→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第211回地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第13号
実際の発言原文抜粋 「例えば、自治体や協会けんぽなど各保険者での入力ミスは起こるべくして起きた事象であると私は考えます。それは、五月十九日の当委員会での質問の際にも指摘したとおり、入力ミスとその後のチェック不足の要因は、システムの問題ではなく、原則持ちたい人が申請するはずのマイナンバーカードを、菅政権、そして続く岸田政権も、マイナポイント事業であったり健康保険証の廃止といった政策によって、住民の皆さんにマイナンバーカードを持たないと損だなと思わせたり、保険証がなくなったら医療が受けられなくなるから困るといった不安をあおって、何が何でもカードを持たせようとしたことに原因があります。」
要約
マイナポイントと保険証廃止を急いだことが入力・確認の負担を増やしたと指摘し、誤登録の全件点検と日程の見直しを求めた。
デジタル医療