参議院国民民主党・新緑風会
芳賀 道也
第211回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 1件
- 収録国会
- 1回
- 関連テーマ
- 3分野
主なテーマ
デジタル・情報→医療・福祉→憲法・政治改革→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第211回地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第13号
実際の発言原文抜粋 「医療関係者が患者さんのパーソナル・ヘルス・レコードにアクセスするのは当然ですけれども、民間事業者が匿名化されていない特定の個人のデータにアクセスできるようにすることがあれば、それは、本来、公的な医療情報プラットフォームを特定の営利事業と結び付けるものであって、本来目指すべき本人の健康あるいは医薬品などの効率化とは違う方向を目指すものです。民間のPHR事業者として、保険販売や健康食品販売、スポーツジムなどの商売のために、こうして税金を投入し、マイナンバーという公的な制度を利用させることには反対ですが、厚労省の御見解を伺います。」
要約
医療・健診・介護データが民間の保険や健康商品に利用され、病気や所得によって不利益が生じることのないよう規制を求めた。
デジタル医療憲法