第221回国会参議院内閣委員会 第17号
有人国境離島法改正案を可決、国旗損壊法案を説明
有人国境離島法の10年延長、対象地域の追加、交通負担と観光振興を質疑して可決。続いて国旗の損壊等を処罰する法案の趣旨説明を聴取した。
確認済み会議録ID 122114889X01720260707
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
離島住民の航路・航空路運賃と燃油負担
- 02
人口減少下での医療、雇用、観光と地域維持
- 03
国旗損壊への罰則と表現の自由の関係
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
松野 博一
自由民主党・無所属の会国旗を大切に思う国民感情を保護するため、一定の国旗損壊等を処罰対象とする法案の理由と内容を提出者として説明した。
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大門 実紀史
日本共産党法改正への賛成を示した上で、離島の人口減少や通院時の交通費、航空路線の維持など、既存地域への追加支援を求めた。
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伊勢崎 賢治
れいわ新選組離島が国策のために利用されてきた歴史に触れ、島民の感情と暮らしを尊重した支援の在り方を問うた。
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牛田 茉友
国民民主党・新緑風会有人国境離島法の実効性を高める観点から、対象地域の考え方、施策の検証、航路・航空路の運賃負担と滞在型観光を質問した。
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