参議院日本共産党
山添 拓
第208回・第207回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 2件
- 収録国会
- 2回
- 関連テーマ
- 4分野
主なテーマ
憲法・政治改革→医療・福祉→デジタル・情報→経済・税・暮らし→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第208回法務委員会第17号
実際の発言原文抜粋 「ここでは、受刑者が自発的、自律的に改善更生及び社会復帰の意欲を持つことが大切だ、受刑者の処遇も、この誇りや自信、意欲を導き出すことを十分に意識したものでなければならない、これまでの受刑者処遇において、受刑者を管理の対象としてのみ捉え、受刑者の人間性を軽視した処遇がなされてきたことがなかったかを常に省みながら、現在の受刑者処遇の在り方を根底から見直していくことが必要であるとされていました。このことは再確認されるべきだと思うんです。大臣に改めて伺いますが、作業や指導を義務付けて懲罰を背景に強制することは、受刑者の人間性を軽視することにつながりかねないと、こう思いますけれども、いかがですか。」
要約
拘禁刑の処遇が新たな強制にならないかを問い、侮辱罪厳罰化は逮捕範囲を広げ言論を萎縮させるとして民事救済の充実を求めた。
憲法医療デジタル
第207回予算委員会第3号
実際の発言原文抜粋 「コロナ禍で、低賃金の非正規雇用で働く多くの女性が仕事を失い、ステイホームが強いられる下でDV被害が急増し、女性の自殺の増加率は男性の五倍にも達しました。男女の賃金格差はジェンダー不平等の中心的な課題であります。正面から向き合い、是正する政治に転換するよう求めて、質問を終わります。」
要約
コロナ禍で支援から漏れた非正規雇用の女性を取り上げ、正規・非正規と男女の賃金格差を企業が把握・公表するよう求めた。
経済医療憲法