衆議院立憲民主党・無所属
小川 淳也
第207回・第201回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 2件
- 収録国会
- 2回
- 関連テーマ
- 3分野
主なテーマ
経済・税・暮らし→こども・教育→医療・福祉→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第207回予算委員会第2号
実際の発言原文抜粋 「補正予算に関して、私、もう一点お聞きしたいのは、マイナポイント約二兆円なんですよ。マイナンバーカードを普及させるのに、登録したら五千円でしょう、保険証登録したら七千五百円でしょう、公金口座の登録をしたらまた七千五百円でしょう。二万円もの現金を渡さなければ作ってもらえないカードって、これは一体何なんですか。」
要約
補正予算の遅れを批判し、10万円の一括現金給付で事務費を抑えることや、マイナポイントより給付型奨学金を優先するよう求めた。
経済こども
第201回厚生労働委員会第15号
実際の発言原文抜粋 「例えば、包括的支援、重層的支援、それから社会福祉連携推進法人、おおむねうなずける部分もあるんです。しかし、ただいま岡本委員が指摘された介護福祉士の国家試験の免除、例外規定、これは極めて制度をいびつにし、そして有資格者の地位、ひいては処遇に重大な影響を及ぼす可能性があると思います。安易な延長には会派内にも相当慎重な意見、反対意見が強く、この一事をもって原案になかなか賛成しがたいという状況にあります。」
要約
重層的支援と福祉法人の連携を評価しつつ、介護福祉士試験の経過措置が資格の専門性と処遇を損なわないかを問うた。
医療こども経済