第201回国会衆議院厚生労働委員会 第15号
地域共生社会と福祉現場の支援を審議
社会福祉法等改正案と介護・障害福祉の議員提出法案を審議した。複合的な相談を受ける重層的支援、介護福祉士資格、福祉法人の連携に加え、コロナ下の医療・介護・保育支援を議論した。
確認済み会議録ID 120104260X01520200522
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
属性や制度をまたぐ相談を市町村が切れ目なく受け止められるか
- 02
介護福祉士の専門性と人材確保をどう両立するか
- 03
感染下でも医療・介護・障害福祉・保育を継続できる支援か
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
稲富 修二
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム属性や世代を問わない総合相談窓口を評価し、複雑な課題を支える自治体の人員・財源と制度間連携を質問した。
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加藤 勝信
自由民主党・無所属の会支える側・支えられる側を分けず、地域住民の複合的な課題を相談・参加・地域づくりで支える法案の狙いを説明した。
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宮本 徹
日本共産党介護福祉士養成と国家試験のあり方を問い、資格取得後に介護職へ定着できる賃金・労働条件の改善を求めた。
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小川 淳也
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム重層的支援と福祉法人の連携を評価しつつ、介護福祉士試験の経過措置が資格の専門性と処遇を損なわないかを問うた。
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