第207回国会衆議院予算委員会 第2号
大型補正、10万円給付、困窮支援を基本質疑
2021年度補正予算を基本質疑した。約55.7兆円の経済対策と国債発行、18歳以下への現金・クーポン給付、生活困窮者と事業者への支援、自宅療養死の検証、医療提供体制、一次産業と気候変動を議論した。
確認済み会議録ID 120705261X00220211213
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
大型の財政支出を必要な人・事業へ早く届け、効果を検証できるか
- 02
自治体の負担を抑えながら子育て給付を公平に実施できるか
- 03
自宅療養や制度の対象外で支援から漏れた人の実態を把握できるか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
石川 香織
立憲民主党・無所属北海道の赤潮被害と生乳余りを例に一次産業への支援を求め、気候変動対策を政府横断で担う体制を質問した。
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牧原 秀樹
自由民主党生活支援金の厳しい要件、医療体制の負担分散、看護・保育等の賃上げが現場へ届く仕組み、医薬品の国内生産を質問した。
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長妻 昭
立憲民主党・無所属子育て給付を自治体判断で一括現金にできるよう求め、自宅療養中に亡くなった人の全国的な実態調査と検証を提案した。
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小川 淳也
立憲民主党・無所属補正予算の遅れを批判し、10万円の一括現金給付で事務費を抑えることや、マイナポイントより給付型奨学金を優先するよう求めた。
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高市 早苗
自由民主党約55.7兆円の経済対策と22兆円規模の国債発行を取り上げ、危機対応の積極財政と中期的な財政健全化の両立を質問した。
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