参議院日本共産党
仁比 聡平
第211回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 2件
- 収録国会
- 1回
- 関連テーマ
- 3分野
主なテーマ
こども・教育→憲法・政治改革→医療・福祉→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第211回法務委員会第22号
実際の発言原文抜粋 「まず、被害者等の聴取を録音、録画した記録媒体を伝聞例外とするという改正案に関わる議論の前提として、こども家庭庁に今日お越しいただいております。お配りをしております資料の三枚目をまず御覧いただければと思うんですが、法務省から提出していただいております、これまで、つまり平成二十七年から令和三年に行われた聞き取り対象者、十八歳未満の年齢分布という表なんですけれども、これまでに実に九千二百五十五件の児童相談所、警察、検察による代表者聴取が行われているわけですね。対象になった子供さんたちの年齢をまず御覧いただきたいと思うんですが、一番幼い子は二歳です。」
要約
性虐待を受けた子どもの聴取を録音・録画して証拠とする制度について、暗示や誘導を避け二次被害を防ぐ専門的な面接を求めた。
こども憲法医療
第211回法務委員会第20号
実際の発言原文抜粋 「この入管行政というのは一体何ですか。私が委員会審議振り返って最も象徴的だと思うのは、五月十八日の入管庁西山次長の答弁でした。野党対案の発議者木村英子議員が、密室での虐待、入管収容の人権侵害性を強く訴える、私は、そういう入管収容は、身体の自由、人身の自由を奪うものであって、今回の政府案が、違反調査のための捜索などについては令状主義を充実させる、裁判所の審査を受けるとしながら、なぜ人身の自由、人を拘束するのに令状要らないと言うのかというその問いに対して、入管庁、こう答えたでしょう。」
要約
入管収容で身体の自由を奪う判断に司法審査が乏しいと指摘し、収容中の人権侵害と行政監視の論点が残るとして反対した。
憲法医療