第211回国会参議院法務委員会 第22号
不同意性交等罪と撮影罪を最終審議
性犯罪規定の改正と性的姿態撮影処罰法案について、不同意性交等罪の要件、性交同意年齢、障害や地位関係の影響、子どもの聴取、撮影データの消去を議論した。
確認済み会議録ID 121115206X02220230615
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
同意しない意思を形成・表明しにくい状態を適切に判断できるか
- 02
年齢差規定と若者の性的自己決定をどう両立するか
- 03
障害者・子どもの被害を捜査と裁判で二次被害なく扱えるか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
参議院
福島 みずほ
立憲民主・社民同意のない性行為を処罰する転換を評価しつつ、性交同意年齢の年齢差規定と若者の自己決定、学校での同意教育を質問した。
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牧山 ひろえ
立憲民主・社民障害者が医療・教育・福祉の支援者から受ける性暴力を取り上げ、障害と地位関係による影響を重ねて評価するよう求めた。
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仁比 聡平
日本共産党性虐待を受けた子どもの聴取を録音・録画して証拠とする制度について、暗示や誘導を避け二次被害を防ぐ専門的な面接を求めた。
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佐々木 さやか
公明党罪名を不同意性交等罪へ改めたことを評価し、八つの状態要件と被害者の意思を捜査・裁判で適切に判断する運用を質問した。
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