衆議院日本維新の会
堀場 幸子
第210回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
- 収録発言
- 1件
- 収録国会
- 1回
- 関連テーマ
- 2分野
主なテーマ
憲法・政治改革→医療・福祉→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第210回消費者問題に関する特別委員会第5号
実際の発言原文抜粋 「確かに、画期的な部分というのは私はあると思っています。少なくとも、お金が、違う方法で、取消権であったり不法行為による裁判によってお金を取り戻すだけではないという新しい選択肢が提示されたというふうにも理解しているところではありますけれども、債権者代位権では、極めて限定的な例でしか成立しないのではないかなというふうに考えているところでございます。救済される事案というのはどのような事案なのかなとちょっと考えても、ほぼないのではないかと危惧しているところであります。」
要約
本人が心理的支配から抜けるまで取消権を使えない問題を示し、債権者代位権だけで家族の生活を十分に守れるかを問いただした。
憲法医療