第211回国会参議院財政金融委員会 第16号
防衛費増額の財源と使途を最終審議
防衛力強化資金を設ける特別措置法案について、43兆円規模の整備計画、税外収入、将来の増税、決算剰余金、装備品の内容と国会の検証を議論した。
確認済み会議録ID 121114370X01620230615
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
防衛費43兆円の具体的な使途を国会が確認できるか
- 02
税外収入や剰余金を恒久財源とみなせるか
- 03
増税時期と国民負担を先送りせず説明できるか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
参議院
井上 哲士
日本共産党防衛力強化資金の税外収入は翌年度以降の見通しがなく、増税時期を曖昧にしたまま支出だけを先行させていると批判した。
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勝部 賢志
立憲民主・社民トマホークなど防衛力整備計画の具体的な事業・数量が十分に示されていないとして、43兆円の根拠を国会へ開示するよう求めた。
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大塚 耕平
国民民主党・新緑風会防衛力の強化には賛成しつつ、金融・財政環境を踏まえて安定した財源と装備の必要性を継続的に検証するよう求めた。
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梅村 聡
日本維新の会安全保障環境を踏まえた財源確保の必要性を認めつつ、歳出改革、資産売却、増税を含む恒久財源を明確にするよう求めた。
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