第213回国会衆議院内閣委員会 第8号
経済安保情報の指定と適性評価を審議
重要経済安保情報の指定と取扱者の適性評価を設ける法案について、対象情報の範囲、プライバシー、独立監視、研究・企業活動への影響を議論した。
確認済み会議録ID 121304889X00820240405
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
秘密に指定する情報の範囲と期間を限定できるか
- 02
適性評価で個人情報と権利を守れるか
- 03
独立監視と救済、企業・研究者への影響
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
阿部 司
日本維新の会・教育無償化を実現する会適性評価の対象と手続、企業の負担、海外との情報共有を取り上げ、制度の実効性と権利保護を質問した。
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浅野 哲
国民民主党・無所属クラブ適性評価の調査項目と、評価を受けず情報を扱える政務三役などの例外を指摘し、情報管理の一貫性を求めた。
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本庄 知史
立憲民主党・無所属重要経済安保情報の指定範囲と期間、国会や独立機関による監視を問い、秘密指定の拡大を防ぐ仕組みを求めた。
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塩川 鉄也
日本共産党秘密指定と適性評価が労働者・研究者の権利や民間活動に及ぼす影響を指摘し、対象拡大に歯止めを求めた。
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