第201回国会衆議院内閣委員会 第3号
新型コロナを特措法の対象に追加
新型インフルエンザ等対策特別措置法を新型コロナにも適用する改正案を審議し、採決した。緊急事態宣言の要件、私権制限、国会報告、経済補償、差別防止、専門家の判断を議論した。
確認済み会議録ID 120104889X00320200311
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
緊急事態宣言の要件と解除基準を明確にできるか
- 02
移動・施設利用などの制限と権利保障をどう均衡させるか
- 03
休業や生活への影響を補償し、国会が運用を監視できるか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
後藤 祐一
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム緊急事態宣言の判断に専門家の知見と国会報告を組み込み、行動制限と経済損失への支援を明確にするよう求めた。
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中川 正春
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム既存特措法の立案経緯を踏まえ、感染症法・検疫法との役割分担、基本的人権への配慮、自治体との連携を質問した。
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西村 康稔
自由民主党・無所属の会新型コロナを特措法の対象とする理由と、専門家の意見を聴き、国民生活・経済への影響を抑えて運用する方針を説明した。
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塩川 鉄也
日本共産党緊急事態宣言が私権を広く制限し得るとして、事前の国会承認、要件の限定、休業補償と差別防止を求めた。
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