第208回国会参議院予算委員会 第4号
ウクライナ侵略への制裁と邦人保護を審議
ロシアによるウクライナ侵略開始直後に、金融・資産凍結などの制裁、G7との連携、在留邦人の退避、避難民支援、核をめぐる発言を議論した。原油・エネルギー価格と国内経済への影響、日本の外交・防衛政策への教訓も検証した。
確認済み会議録ID 120815261X00420220228
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
国際社会と連携した制裁を迅速かつ抜け穴なく実施できるか
- 02
在留邦人と避難民の安全を確保する支援体制は十分か
- 03
侵略がエネルギー価格と日本の安全保障に与える影響へどう備えるか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
参議院
浜口 誠
国民民主党・新緑風会ウクライナ侵略後の原油・ガソリン価格の見通しと家計・産業への対策を問い、水素や合成燃料への長期投資も求めた。
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佐藤 正久
自由民主党・国民の声プーチン大統領・ロシア中央銀行・ベラルーシへの制裁を急ぎ、G7の抜け穴を防ぐことと国内の物価・エネルギー対策を同時に進めるよう求めた。
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鈴木 宗男
日本維新の会ロシアの侵攻を否定した上で、対話による停戦へ日本が働き掛ける余地と、北方領土・平和条約交渉、在留邦人の安全を質問した。
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田島 麻衣子
立憲民主・社民侵略が日本の外交・防衛戦略に与える影響と核共有論への政府見解を問い、在留邦人への退避情報が遅れた経緯を検証した。
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