第218回国会衆議院予算委員会 第1号
参院選後の政権運営と日米関税合意を集中審議
参議院選挙の結果を受けた政権運営、日米関税合意と対米投資、消費税・ガソリン暫定税率、物価高対策を各会派がただした。
確認済み会議録ID 121805261X00120250804
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
参議院選挙の結果と政権運営
- 02
日米関税合意・対米投資の内容と検証
- 03
消費税、ガソリン税、物価高への対応
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
岩谷 良平
日本維新の会対米投資枠の規模と条件を検証し、不利な合意になっていないか、日本経済の産業構造をどう強くするかをただした。
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野田 佳彦
立憲民主党・無所属参議院選挙の結果を政権への評価としてどう受け止めるかを問い、続投するなら政策修正と説明責任を示すよう求めた。
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大石 あきこ
れいわ新選組参院選後の政権運営を批判し、消費税減税とガソリン暫定税率廃止を物価高対策として実行するよう求めた。
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田村 貴昭
日本共産党物価高と参院選で示された意見を踏まえ、消費税の減税・廃止を国民への約束として実行するよう政府に求めた。
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山下 貴司
自由民主党・無所属の会日米関税合意の意義と実務を確認し、ガソリン暫定税率廃止を含む国内経済対策の進め方を質問した。
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