第217回国会衆議院予算委員会 第3号
物価高、税・社会保険料、日米関係を基本質疑
2025年度予算をめぐり、食料・エネルギー価格、賃金と手取り、財政規律、教育無償化、政治資金、日米関係などを各会派が質問した。
確認済み会議録ID 121705261X00320250203
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
物価上昇を上回る賃金と家計支援をどう実現するか
- 02
税・社会保険料・教育費の負担をどう見直すか
- 03
財政規律と外交・経済安全保障をどう両立するか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
浅野 哲
国民民主党・無所属クラブ米や光熱費の急騰と税収増を挙げ、物価高で増えた国の収入を家計負担の軽減と手取り増加にどう還元するか尋ねた。
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本庄 知史
立憲民主党・無所属基礎的財政収支の黒字化目標が達成できない要因を検証し、大型補正予算と財政規律の整合性を政府にただした。
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櫛渕 万里
れいわ新選組食料品価格の上昇が賃金・年金を上回っているとして、消費税減税など家計を直接支える物価高対策を求めた。
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岡田 克也
立憲民主党・無所属米国の追加関税が自由貿易と日本経済に及ぼす影響を問い、日米首脳会談で日本の立場を明確に示すよう求めた。
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岡本 三成
公明党物価・賃金・金融政策の変化を踏まえ、政府と日銀の共同声明や成長戦略をどう更新し好循環を定着させるか質問した。
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