第212回国会衆議院予算委員会 第7号
補正予算の効果と政治資金を検証
2023年度補正予算について、減税・給付、国債依存と財政規律、外交・防衛を検証したほか、自民党派閥の政治資金不記載、悪質ホストクラブ被害を取り上げた。
確認済み会議録ID 121205261X00720231124
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
補正予算が物価高と暮らしの改善に直結するか
- 02
国債に依存する経済対策と財政目標をどう両立するか
- 03
政治資金の不記載と被害者支援に政府がどう対応するか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
宮本 徹
日本共産党自民党派閥の政治資金パーティー収入が収支報告書に記載されず、議員側へ還流した疑いを示して事実調査を求めた。
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逢坂 誠二
立憲民主党・無所属補正予算と減税・増税、防衛費の方針から政権の優先順位が見えにくいとし、経済政策と国家運営の一貫した説明を求めた。
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斎藤 アレックス
国民民主党・無所属クラブ中東での民間人被害に対する日本外交の発信を求めるとともに、補正予算を国債で賄う規模と財政健全化目標の整合を質問した。
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堤 かなめ
立憲民主党・無所属悪質ホストクラブの売掛金から性風俗や海外売春へ追い込まれる被害を取り上げ、分かりやすい相談窓口と取締りを求めた。
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