SESSION205臨時会
第205回国会
岸田内閣発足・コロナと新しい資本主義・衆議院解散
岸田内閣の発足に伴う11日間の臨時会。首相指名、所信表明、代表質問を行い、コロナ対策と分配政策を議論した後、衆議院を解散した。
岸田内閣発足コロナと新しい資本主義衆議院解散
- 公式会議録
- 76件
- 編集済み会議
- 4件
- 関連法案
- 0件
- 発言要約
- 5件
TIMELINE
この国会の流れ
召集から主要審議、成立・閉会までを時系列でたどります。
OUTCOMES
この国会で何が変わったか
新内閣の所信と代表質問を行った直後に衆議院を解散したため、政策法案と補正予算の審議には至らず、制定法律はなかった。
- 制定法律
- 0件
- 岸田文雄氏を内閣総理大臣に指名
- 所信表明と代表質問を実施
- 10月14日に衆議院を解散
- 制定法律はなし
MEETINGS
収録した会議
代表的な会議を編集し、要約・主要論点・発言へつなぎます。
所信表明から六日後に衆議院を解散
岸田内閣発足後の所信表明と代表質問を終えた後、解散詔書が朗読され、衆議院が解散された。政策法案や補正予算の審議は行わず、総選挙後の国会へ持ち越した。
コロナ、分配、解散日程を代表質問
岸田内閣の所信表明に対する代表質問を行った。夏の感染拡大の検証、病床と検査、困窮者・事業者支援、新自由主義からの転換、金融所得課税、選択的夫婦別姓、総選挙前の国会審議が論点となった。
コロナ対策と新しい資本主義を所信表明
岸田総理が就任後初の所信表明演説を行った。コロナ医療と危機管理、成長と分配の好循環、賃上げ、科学技術と経済安全保障、地方活性化、外交・防衛を政権の基本方針として示した。
岸田文雄氏を内閣総理大臣に指名
菅内閣の総辞職を受けて内閣総理大臣の指名選挙を行い、衆議院は岸田文雄氏を指名した。会期を10月14日までの11日間と決め、委員会の構成など新内閣発足に伴う手続を進めた。
MEMBERS
この国会の掲載議員
収録した発言のある議員です。全議員名簿ではありません。
収録方針
公式会議録76件のうち、主要論点を確認した4件を掲載しています。