衆議院立憲民主党・無所属
米山 隆一
第216回国会の公開会議録から、収録対象となった発言の原文抜粋と要約を掲載しています。プロフィール情報ではなく、発言内容を読むためのページです。
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主なテーマ
憲法・政治改革→SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第216回予算委員会第3号
実際の発言原文抜粋 「判決で言っているのは、豊富潤沢な政治資金は政治の腐敗を醸成するというのであるが、その指摘するような弊害に対処する方途は、差し当たり、立法政策にまつべきことであって、憲法上は、公共の福祉に反しない限り、会社といえども政治資金の寄附の自由を有すると言わざるを得ず、これをもって国民の参政権を侵害するとなす論旨は採用の限りでないということであって、だから、別に、献金を許すという政策自体を否定するものではない。それは、確かに憲法には反しないと思いますよ。同時に、献金を禁止するという法律も、別に憲法には反しないです。」
要約
企業・団体献金と政策決定の関係を取り上げ、政治資金の透明性を高める具体策を求めた。
憲法