第216回国会衆議院政治改革に関する特別委員会 第7号
政策活動費廃止と監視機関を法案比較
政策活動費の廃止、政治資金を監視する第三者機関、収支報告の公開、企業・団体献金をめぐる各党案を比較し、修正と合意形成を議論した。
確認済み会議録ID 121604575X00720241217
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
政策活動費を廃止し使途をどこまで公開するか
- 02
独立した監視機関にどの権限を持たせるか
- 03
企業・団体献金とオンライン公開をどう扱うか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
本庄 知史
立憲民主党・無所属第三者機関の独立性と調査権限、政治資金データの公開方法を問い、実際に監視できる制度を求めた。
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池下 卓
日本維新の会政策活動費と企業・団体献金の双方を含めた改革を求め、各党案の違いと残る抜け道をただした。
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小泉 進次郎
自由民主党・無所属の会各党が掲げてきた政治改革案と現在の主張が整合するかを問い、合意形成の前提となる立場の明確化を求めた。
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長友 慎治
国民民主党・無所属クラブ過去の選挙制度審議会が企業・団体献金から個人献金中心への移行を繰り返し提言してきた経緯を示し、改革を求めた。
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塩川 鉄也
日本共産党企業・団体献金を残したままでは政策がゆがむとして、政党支部やパーティー券を含む禁止を求めた。
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