第216回国会参議院政治改革に関する特別委員会 第4号
政治資金改革三法を最終審議
衆議院から送付された政治資金改革三法について、政策活動費の廃止、監視委員会、外国人・企業からの資金、公開の実効性を最終審議した。
確認済み会議録ID 121614575X00420241224
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
政策活動費廃止後も資金の流れを追えるか
- 02
政治資金監視委員会の独立性と調査権限
- 03
寄附・パーティー券と収支報告の透明性
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
参議院
浜野 喜史
国民民主党・新緑風会政治資金監視委員会の人選や調査を扱う両院合同協議会について、少数会派も関与できる公平な構成を求めた。
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井上 哲士
日本共産党企業・団体献金とパーティー券購入を規制対象から外す問題を指摘し、金権政治の根を断つ改革を求めた。
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小沼 巧
立憲民主・社民・無所属政策活動費廃止の範囲と施行時期、監視委員会の実効性を確認し、改革後も残る課題を整理した。
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柴田 巧
日本維新の会政策活動費、企業・団体献金、パーティー券の規制を一体で進める必要性を訴え、改革の不足点をただした。
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矢倉 克夫
公明党政治資金の透明性を高める三法の相互関係と、第三者機関による監視を早期に機能させる工程を質問した。
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