第217回国会衆議院政治改革に関する特別委員会 第12号
企業・団体献金をめぐる三つの法案を審議
企業・団体献金の禁止・公開強化をめぐる複数案を審査し、政党支部や政治資金パーティー、労働組合の政治活動、各党案の合意形成を議論した。
確認済み会議録ID 121704575X01220250328
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
企業・団体献金を禁止する範囲
- 02
政党支部・パーティー券を通じた資金の透明性
- 03
与野党で共通の政治資金ルールを作れるか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
福島 伸享
有志の会献金する側だけでなく受け取る側を規制する案について、法案を委員会に提出して公開の場で比較審議するよう求めた。
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古川 元久
国民民主党・無所属クラブ政治資金のルールは与野党の勝敗ではなく共通の競技規則だとして、期限内に妥協点を探り合意するよう各党に求めた。
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長谷川 淳二
自由民主党・無所属の会企業献金の規制と均衡する観点から、労働組合の政治活動費と組合費徴収の透明性をどこまで確保するか質問した。
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塩川 鉄也
日本共産党政党支部への献金と政治資金パーティー券購入を抜け道と位置付け、企業・団体献金の禁止範囲に含めるよう主張した。
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高井 崇志
れいわ新選組政治団体による寄附の総額・個別上限を引き下げる修正案を示し、企業・団体献金禁止へ各党の賛同を求めた。
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