第219回国会参議院厚生労働委員会 第5号
地域医療構想と医療DXを参考人と検討
医療法等改正案について参考人から意見を聴き、人口減少下の地域医療・介護、病院経営、電子カルテ、患者・障害当事者の参画を議論した。
確認済み会議録ID 121914260X00520251203
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
医療・介護・住まいを地域で一体的に支える構想
- 02
病院・診療所の経営と人材・物価高への対応
- 03
電子カルテの費用と当事者が計画に参加する仕組み
SPEECHES
主な発言
6件の発言要約を収録。
参議院
石田 昌宏
自由民主党人口減少地域では医療・介護・福祉と暮らしを一体で支える必要があるとして、地域医療介護構想を全国で実装する条件を参考人に尋ねた。
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岩本 麻奈
参政党統一的な電子カルテや地域情報共有、ウェアラブル機器の活用が、医療・介護連携と業務効率化にどう役立つかを質問した。
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小西 洋之
立憲民主・社民・無所属賃金・物価が上がる中の病院・診療所経営について、平均値だけでなく中央値や地域差を踏まえて実態を捉えるよう求めた。
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白川 容子
日本共産党電子カルテの導入・維持費が診療所の廃業を促す懸念を示し、紙の運用を含め現場が医療を継続できるDXの進め方を尋ねた。
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田村 まみ
国民民主党・新緑風会単身・子のいない高齢者が増える将来を見据え、住まい、医療、介護を近接させる地域づくりと、給食・栄養部門の持続性を質問した。
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天畠 大輔
れいわ新選組医療計画や地域医療構想の策定段階から、患者、障害者、高齢者など当事者の参加を制度的に位置付けるよう提案した。
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