第213回国会衆議院厚生労働委員会 第20号
働き方、年金、医療・介護を横断質疑
男女の雇用格差、高齢者の年金と貧困、障害福祉、経口中絶薬、能登被災者の健康など、厚生労働行政の課題を横断して質疑した。
確認済み会議録ID 121304260X02020240517
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
雇用上の間接差別と男女の所得格差
- 02
高齢者の生活、年金、介護・障害福祉の持続性
- 03
医療アクセスと被災地での健康支援
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
岬 麻紀
日本維新の会・教育無償化を実現する会障害者グループホームの不正請求と利用者保護を取り上げ、行政の監査、事業継続、再発防止を求めた。
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宮本 徹
日本共産党経口中絶薬を利用できる医療機関の少なさと地域差を示し、安全な医療へのアクセス改善を求めた。
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長友 慎治
国民民主党・無所属クラブ能登の避難生活で起きるエコノミークラス症候群を防ぐため、検診、啓発、医療チームの継続支援を求めた。
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西村 智奈美
立憲民主党・無所属男女雇用機会均等法の間接差別と所得格差を取り上げ、働き方や昇進で女性が不利になる要件の見直しを求めた。
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堤 かなめ
立憲民主党・無所属単身高齢女性を含む高齢者の貧困と年金の不足を示し、老後の生活を支える給付と雇用政策を求めた。
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