第221回国会衆議院外務委員会 第14号
中東情勢と経済安全保障を中心に質疑
ホルムズ海峡の安定、エネルギー・重要鉱物の調達、海底ケーブル防護、旅券制度、拉致問題、台湾有事への備えを幅広く議論した。
確認済み会議録ID 122103968X01420260715
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
資源の調達先・輸送ルートを平時からどう多角化するか
- 02
国際通信の基盤となる海底ケーブルを国際協力でどう守るか
- 03
旅券制度や邦人保護など、国民に近い外交実務の運用
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
東田 淳平
自由民主党・無所属の会中東情勢を踏まえたエネルギー調達先・輸送ルートの多角化と、国際通信を支える海底ケーブル防護に向けた国際協力を質問した。
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木下 敏之
参政党米国の安全保障政策の変化、台湾有事に備えた半導体確保、沖縄本島・先島諸島の食料備蓄を質問した。
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近藤 和也
中道改革連合・無所属拉致問題を扱う特別委員会で質疑が行われていない状況を取り上げ、国会と政府が問題を重く扱う姿勢を示すよう求めた。
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佐々木 真琴
国民民主党・無所属クラブ7月施行の旅券法改正について、手数料見直しの周知や申請・発給の運用状況を確認した。
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