第211回国会参議院経済産業委員会 第7号
GX投資、炭素負担、エネルギー転換を審議
GX推進法案について、20兆円規模のGX経済移行債、化石燃料賦課金と排出量取引、再生可能エネルギー、原発、資源確保、公正な移行を議論し、修正・採決した。
確認済み会議録ID 121114080X00720230427
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
GX投資の対象と効果を国会が検証できるか
- 02
炭素価格の負担を企業・家計に公平に配分できるか
- 03
脱炭素、安定供給、地域雇用を同時に実現できるか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
参議院
猪瀬 直樹
日本維新の会地熱発電の掘削人材、EV普及目標、20兆円のGX経済移行債と化石燃料賦課金の使途を具体化するよう求めた。
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岩渕 友
日本共産党GX法案が原発と石炭火力を延命し、排出削減や地域の安全より大企業支援を優先するものだとして反対した。
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村田 享子
立憲民主・社民脱炭素で需要が増えるリチウムなど重要鉱物について、資源国の輸出規制に備え調達先と資源外交を強化するよう求めた。
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田島 麻衣子
立憲民主・社民GX投資の効果、カーボンプライシングの公平性、中小企業支援、公正な移行、定期的な検証を政府に求める附帯決議を提案した。
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