第213回国会衆議院経済産業委員会 第16号
スマホ市場の競争と安全を審議
アプリストア、OS、ブラウザー、検索エンジンの競争を促す法案について、手数料と選択肢、セキュリティー、プライバシー、青少年保護を議論した。
確認済み会議録ID 121304080X01620240522
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
巨大事業者の寡占を抑え選択肢を増やせるか
- 02
アプリ事業者と利用者の負担はどう変わるか
- 03
競争促進と安全・プライバシーを両立できるか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
荒井 優
立憲民主党・無所属アプリ事業者が支払う手数料と参入条件を取り上げ、競争促進が新しいサービスと利用者利益につながるかを問うた。
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井原 巧
自由民主党・無所属の会スマホ市場で少数の巨大事業者が強い影響力を持つ現状と、利用者の選択肢がどう増えるかを質問した。
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笠井 亮
日本共産党労働提供プラットフォームも事前規制の対象とし、ギグワーカーの社会保障や団体交渉の権利を守るよう求めた。
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鈴木 義弘
国民民主党・無所属クラブ行動履歴に基づく広告や個人データの利用を取り上げ、競争政策とプライバシー保護を一体で進めるよう求めた。
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山本 剛正
日本維新の会・教育無償化を実現する会外国政府との協議を通じて規制判断が影響を受ける懸念を示し、公正取引委員会の独立性を守る運用を求めた。
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