第201回国会衆議院予算委員会 第21号
一律10万円と事業・医療支援を審議
第一次補正予算を審議した。一人10万円の特別定額給付金、持続化給付金、雇用維持、学生支援、PCR検査と医療機関の経営、巨額予算の執行速度を検証した。
確認済み会議録ID 120105261X02120200429
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
一律10万円と事業者給付を迅速に届けられるか
- 02
医療機関の減収と検査・病床確保を十分に支えられるか
- 03
休業、家賃、学費など制度の対象外に置かれる人を減らせるか
SPEECHES
主な発言
4件の発言要約を収録。
衆議院
安倍 晋三
自由民主党・無所属の会全国的な感染拡大を抑えながら、一律10万円、雇用・事業継続、医療提供体制を補正予算で支えると説明した。
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足立 康史
日本維新の会・無所属の会自治体が賃貸人へ協力金を支給して事業者の家賃を軽減する仕組みを示し、国が予備費も使って迅速に支えるよう求めた。
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志位 和夫
日本共産党PCR検査と医療機関への支援、事業者への継続的な補償を増やし、感染防止と暮らしの維持を一体で進めるよう求めた。
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玉木 雄一郎
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム一律10万円、事業者の固定費、医療、学生の学費と生活費を取り上げ、給付の速度と対象を広げるよう求めた。
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