第218回国会参議院予算委員会 閉会後第1号
日米関税合意の文書と投資枠組みを閉会中審査
日米関税合意を具体化する大統領令、共同声明、投資に関する了解覚書を検証し、説明責任、公的資金のリスク、暮らしへの影響を質疑した。
確認済み会議録ID 121815261X00120250912
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
関税率と大統領令・共同声明の内容
- 02
対米投資枠組みの意思決定と公的資金のリスク
- 03
関税・物価高が企業と生活者に及ぼす影響
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
参議院
舟山 康江
国民民主党・新緑風会関税と物価が経済に影響する中、閉会中審査だけでなく国会を召集し、経済対策や補正予算を本格的に議論するよう求めた。
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猪口 邦子
自由民主党相互関税と自動車関税を15%とする大統領令や共同声明を評価し、合意の発効と還付の実務を確認した。
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片山 大介
日本維新の会対米投資の了解覚書の公開が遅れたことを問題視し、投資案件の選定で米国側が優位になる懸念と説明責任をただした。
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古賀 之士
立憲民主・社民・無所属米国で相互関税の大統領権限が裁判で争われていることを踏まえ、発効後の不確実性と日本の暮らしへの影響を質問した。
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奥田 ふみよ
れいわ新選組冷房費を負担できない高齢者の例を挙げ、関税や物価の議論と併せて低所得者の生活を直接支える対策を求めた。
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