第218回国会参議院予算委員会 第1号
参議院でも日米関税合意を集中審議
日米関税合意について、合意文書の有無、対米投資の条件、自動車・部品産業や中小企業、国内産業と暮らしへの影響を参議院で検証した。
確認済み会議録ID 121815261X00120250805
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
合意内容を文書で担保し国会と国民に説明できるか
- 02
最大5500億ドルの対米投資が日本の国益にもつながるか
- 03
自動車産業・中小企業・地域雇用への影響をどう抑えるか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
参議院
古川 俊治
自由民主党自動車関税を15%とする合意を評価し、最大5500億ドルの対米投資が日本企業と国内経済の利益にもなる条件を質問した。
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浜口 誠
国民民主党・新緑風会自動車・部品関税の引下げを速やかに実行するよう求め、米国側の四半期ごとの検証で25%関税に戻る可能性がないかを確認した。
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金子 道仁
日本維新の会合意文書がないことによる不確実性と米国の大統領令の内容を取り上げ、日米貿易協定との整合性と国会への説明を求めた。
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村田 享子
立憲民主・社民・無所属自動車部品の中小企業が発注減やコスト削減要請を受ける懸念を示し、対米投資による国内産業の空洞化を防ぐ対策を求めた。
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徳永 エリ
立憲民主・社民・無所属共同声明や合意文書がないまま内容を担保できるのかを問い、自動車関税の引下げ時期と国会への説明を求めた。
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